内容説明
伝道に失敗し、大きな誤りを犯したとしても、教会はこの世にあってキリストのからだであり、神のみわざが現れるところ!自らの歩みを振り返りながら、キリストの共同体とは何かを語る。
目次
第1章 なぜ教会はそれほどまでに大切なのか
第2章 神のご計画
第3章 壁を越えて手を差し伸ばす
著者等紹介
ヤンシー,フィリップ[ヤンシー,フィリップ][Yancey,Philip D.]
コロンビア・バイブル・カレッジを卒業。ホイートン・カレッジ大学院とシカゴ大学でコミュニケーション学と英語学の学位を取得。『クリスチャニティ・トゥデイ』誌の編集顧問を務め、同誌に記事やコラムを書いている。クリスチャニティ・トゥデイ社の出版物「ブックス・アンド・カルチャー」の共同編集議長でもある
宮川経範[ミヤガワツネノリ]
京都出身。関西学院大学神学部卒。日本基督教団牧師
宮川道子[ミヤガワミチコ]
兵庫県出身。立命館大学卒。メレディスカレッジ(アメリカ・ノースカロライナ州)卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネギっ子gen
65
【目に見える教会に対する失望ほど、信仰の躓きとなるものはない】『クリスチャン・トゥデイ』編集顧問が、教会の本質を問う書。2000年刊。<教会は伝道に失敗し、重大な誤りを犯す。それは、教会が、罪を犯して神の栄光を受けられなくなった人たちで構成されているからである。それが神の負われたリスクである。完璧さを求めて教会の門をくぐる人は、リスクの本質や人間の本質を理解していない。/愛を持続するためには苦闘が伴うことを学ばなければならない>。クリスチャンたる者、“教会もまた始まりにすぎない”ということを学ぶべしと。⇒2025/12/16
nakatake
1
教会にかかわること、それは手放しに楽といえない。理解する努力、そして自分も足らない者であるという自覚が不可欠である。2009/10/31
ヤモリin王宮
0
教会が大切な理由について思い巡らし学べる本。共にいきる他者を見つめることができる場所が教会。2020/09/14
hide_kba
0
教会とは何か、考えるのにとても参考になる。 教会と会社の組織とは違い、また、神と人生は違う。 人間は完璧じゃないけど、一生懸命努力することを神様は喜ばれる、そう思える本です。2019/06/29
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