出版社内容情報
「遠心力」でなく「求心力」を使えば、打球が変わる!スピードボール、変化球にも対応できるバッティング術
著者の金森栄治氏はコーチ時代にアレックス・カブレラや城島健司、井口資仁、和田一浩にアドバイスする機会も多く、彼らの打撃開眼に大きな役割を果たしました。「打撃の基本は同じ、小中学生でもプロでも変わらない」という持論を持ち、打撃のポイントとなる?@「腰でゆっくりと打つ」?A「腕を引きつけて求心力を使う」?B「芯ではなく根っこで打つ」を取得する練習方法を紹介。最終的目標は打率の1割アップ!!
第1章 そもそもバッティングとは
第2章 バッティングの基本
第3章 金森理論の検証
第4章 バッティングを鍛える 基本練習
第5章 バッティングを鍛える 練習バリエーション
第6章 指導時に気をつけること
【著者紹介】
元プロ野球選手(外野手、捕手)・指導者・野球解説者。石川県金沢市出身。1981年のドラフト2位で西武ライオンズ入団。2年目の1983年から主に外野のレギュラー候補として活躍。1985年には129試合に出場し、打率.312の成績を残した。その後、阪神タイガース、ヤクルトスワローズに移籍する。ヤクルトでは代打の切り札として活躍し、1995年には代打打率3割の好成績を残した。1996年に引退後、ヤクルトのコーチに就任した。2010年から千葉ロッテマリーンズの打撃コーチに就任。西岡剛、荻野貴司、岡田幸文、清田育宏らに独自の打撃理論を伝授して好成績を残させ、チームを日本一に導いたため「金森理論」は絶賛を集めた。
内容説明
「遠心力」よりも「向心力」を使えば打球が変わる!
目次
第1章 バッティングとは
第2章 バッティングの基本
第3章 金森理論の検証
第4章 バッティングを鍛える―基本練習
第5章 バッティングを鍛える―練習バリエーション
第6章 指導時に気をつけること
著者等紹介
金森栄治[カナモリエイジ]
1957年1月24日生まれ。石川県金沢市出身。PL学園から早稲田大学、プリンスホテルを経て1982年にドラフト2位で西武ライオンズに入団。1988年まで西武ライオンズで活躍し、その後、阪神タイガースを経て、ヤクルトスワローズでは代打の切り札として日本一に貢献した。1996年現役を引退。1985年ベストナイン、ダイヤモンドグラブ賞受賞。引退後は、ヤクルトスワローズ、西武ライオンズ、阪神タイガース、福岡ソフトバンクホークス、千葉ロッテマリーンズで打撃コーチとしてチームを支えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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