野崎洋光が考える美味しい法則

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野崎洋光が考える美味しい法則

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  • サイズ A5判/ページ数 351p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784262130200
  • NDC分類 596
  • Cコード C2077

内容説明

料理人のすることが正しいわけではありません。厚化粧した料理は飽きます。素材の味を感じるか、が決め手。「口内調味」で好き勝手に食べるべし。うまみ=だしではない。霜降りをすると、ぐっとおいしくなる。65℃が調理のキーポイント。いつも同じ切り方や調理法とは限らない。煮魚は煮ない。魚も肉もお風呂に入れる。味つけは8・1・1が万能。だしが命ではない。水でも十分。常識にとらわれず、とことん考え抜いた結論。

目次

食に対しての思い
だしのこと
ごはんのこと
魚介のこと
肉のこと
卵と大豆製品のこと
野菜のこと
下ごしらえのこと
5つの調理法のこと
調味料の「割合」について
味つけのこと
調味料のこと
食材選びのこと
盛りつけのこと
調理道具のこと
人としてのあり方について

著者等紹介

野崎洋光[ノザキヒロミツ]
1953年福島県古殿町生まれ。武蔵野栄養専門学校卒業後、東京グランドホテル、八芳園を経て、1980年に東京・西麻布「とく山」の料理長に就任。1989年東京・南麻布に「分とく山」を開店。現在は、総料理長として4店舗を統括する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。