米国感染症学会ガイドライン 成人市中肺炎管理ガイドライン (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784260106672
  • NDC分類 493.38

目次

第1部 成人市中肺炎管理ガイドライン(2000年改訂版)(疫学;診断評価;それぞれの重要事項;治療 ほか)
第2部 成人(免疫正常)市中肺炎管理ガイドライン(2003年改訂版)(改訂 初期治療場所の決定;改訂 クラミドフィリア・ニューモニエの診断;新項目 肺炎球菌の尿中抗原検査;新項目 肺炎球菌に対するセフォタキシムならびにセフトリアキソンに対する新たなブレイクポイント ほか)

著者紹介

河野茂[コウノシゲル]
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科感染分子病態学講座(第2内科)・教授

出版社内容情報

《内容》 市中肺炎はコモンディジーズとして,臨床現場の課題として常在している。本邦での死亡原因の第4位,80歳以上に限れば2位であり,超高齢化の見込まれるわが国で,その対策にぬかりがあってはならない。本書は米国感染症学会の実地ガイドライン委員会編集による最新の知見を,本邦第一線の臨床家が監訳した待望の改訂版である。    

《目次》
第I部 成人市中肺炎管理ガイドライン〔2000年改訂版〕
 実施するうえでの要約
 はじめに
  1.頻度
  予後,リスク層別化および初期治療場所の決定
  市中肺炎における特異的病原体の役割
  原因菌の診断法と臨床的設定
 2.診断評価
  胸部X線検査
  病因
 3.それぞれの重要事項
  肺炎球菌性肺炎
  誤嚥性肺炎
  嫌気性菌感染症
  クラミジア肺炎
  レジオネラ症
  ハンタウイルス肺症候群(HPS)
  マイコプラズマ・ニューモニエ肺炎
  カリニ肺炎(PCP)
  インフルエンザ
  膿胸
  急性気管支炎(AB)
  バイオテロリズムに関連する肺炎
 4.治療
 5.入院が必要でない患者の治療
 6.入院患者の治療
 7.抗菌薬に関する重要事項
  b-ラクタム系薬と関連薬剤
  セファロスポリン系薬
  カルバペネム系薬
  マクロライド系薬
  キノロン系薬
  アミノグリコシド系薬
  テトラサイクリン系薬
  バンコマイシン
  クリンダマイシン
  TMP-SMZ(トリメトプリム-スルフォメトキサゾール)
  抗ウイルス薬
 8.治療期間と経路
  治療に対する反応の評価
  治療に反応しない患者
 9.市中肺炎の予防
 10.実施指標
 文献
第II部 成人(免疫正常)市中肺炎管理ガイドライン〔2003年改訂版〕
 はじめに
 改訂 初期治療場所の決定
 改訂 クラミドフィリア・ニューモニエの診断
 新項目 肺炎球菌の尿中抗原検査
 新項目 肺炎球菌に対するセフォタキシムならびにセフトリアキソンに対する新たなブレイクポイント
 新項目(特別事項) 重症急性呼吸器症候群(SARS)
 新項目(特別事項) 菌血症を伴った肺炎球菌性肺炎の治療
 改訂(特別事項) レジオネラ症
 新項目(特別事項) ウイルス性市中肺炎
 改訂(特別事項) バイオテロリズムを背景とする肺炎
 新項目 高齢者における肺炎
 改訂 市中肺炎予防
 改訂 マクロライド系薬
 新項目 ケトライド系薬
 新項目 北米におけるフルオロキノロン系薬に対する感受性が低下した肺炎球菌
 改訂 実施指標
 利害の抵触(conflict of interest)の開示
 付記A どのようにして肺炎予後研究班の重症度指数(PSI)は得られるか
 文献
解説1)IDSA 2003とJRSガイドラインとの比較
 重症度分類
 治療場所の決定
 原因微生物の検索
 抗菌薬の選択
 まとめ
解説2)わが国におけるIDSA ガイドラインを考慮した抗菌薬の選択
 原因菌別の肺炎治療薬
 市中肺炎に対する経験的抗菌薬処方