内容説明
”様子見”はもう通じない。使われるのか、使いこなすのか。最短で成果へつなげるこれからの医師の新必須スキル。
目次
第1部 医師として生成AIを使うということ(生成AIを使っていますか?;生成AIの本質を理解する―原理とメカニズム;生成AI全盛時代に人間が考える意味;主要AIの全体像―構造と特性)
第2部 医師のための生成AI超活用術(活用の前に絶対に押さえておきたいこと;医師のための生成AI初期設定;プロンプトの極意;医師として生成AIを使いこなす―日常業務編;医師として生成AIを使いこなす―研究・論文編)
著者等紹介
三澤将史[ミサワマサシ]
昭和医科大学横浜市北部病院消化器センター准教授。博士(医学)。2005年新潟大学医学部卒。2007年より昭和医科大学横浜市北部病院消化器センターに勤務。世界的に高名な工藤進英センター長に師事し、大腸癌の拡大内視鏡・超拡大内視鏡の研究に携わる。大学時代より同期である森悠一(現Oslo大学)と二人三脚で開発した内視鏡診断支援AI「EndoBRAIN」シリーズは、日本初のAIを活用した内視鏡診断支援用プログラム医療機器として上市され、日常臨床で使用されている。現在は、内視鏡関連の論証・研究の傍ら、医療者に向けた生成AI活用法についても積極的に情報発信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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