内容説明
アインシュタインの名前はだれでも知っているし、相対性理論という言葉も多くの人が知っている。本書では、相対性理論がどのように誕生し、世界の何を解き明かしてくれるのかを、初心者にもわかりやすい文章と豊富な図版を用いて解説する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まえぞう
12
元はコンビニ本だそうですが、よくまとまっていると思います。相対論だけでなく、現代物理のもう一つの柱である量子論にも言及があり、それらの応用分野である宇宙論もでてきます。お値段も手頃なので、興味がある方は手に取られてはいかがでしょう。2021/04/17
18_further
5
平易で分かりやすかった、僕はランニングするので人より若く縮んでいる2024/06/11
多分マグマグ
4
昔コンビニで買った本です。夢中になって読みました。相対性理論てなんだろうと思い、なんとなく読みました。難しい計算式はわからないけど、特殊相対性理論と一般相対性理論と量子論についてどんなものか概要把握できて面白かった。2023/09/09
Akko1454
2
相対性理論を知らないまま宇宙に出てしまったロッキーと一緒に勉強してみました。実際のところ、PHM というよりクリストファー・ノーランだった。インターステラー、テネット、オッペンハイマー、メメント、、、ノーランは物理の人だったのね〜2026/03/27
lotta7
2
『魔法少女まどか☆マギカ』で語られたエントロピーなどの難解な言葉が登場する。面白くて夢中になって読んだ。値段以上の価値があると思う。ブラックホールにあるとされる『事象の地平線』については、ネットで調べると「無い」との意見もある。相対性理論は理解しやすいが、後半の量子力学は理解(納得)するのは難しいです。関連洋画『インターステラー』をおすすめします。2022/04/13
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