感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
阿部義彦
17
入手困難本につき、オークションでソノラマ文庫で全4巻の内3巻までは揃えられそう、4巻は超プレミアで8千円から2万超えなので諦めました。妖怪ハンターと同じオムニバスで最終話らしきものは無い、マニアック過ぎていつの間にか打ち切られた模様。こんなんばっかり。これは大好きです、虚構と現実がごっちゃになったドタバタ明るいホラー!クトルーちゃんのママが圧倒的で、段先生凄い奥様と結婚しましたね。猫のボリスも大活躍。連載再開しないかなあ?本屋の娘と古本屋の娘のそこのけ珍道中。包丁なぎ払い、キャーがツボ。テケリ・リー!2024/06/22
直人
4
朝日ソノラマからの文庫。 『栞と紙魚子の生首事件』を読んだことがあって,再読を希望していたんだが絶版。 古書店をやっている元同僚がこのシリーズを持っていることを知って購入。 いずれのEPとも16ページ程度なんだが,面白い。 諸星先生,発想が豊かなんだよ。2023/01/30
夜行ぬえ
2
実際の私の自宅から徒歩3分圏内がモデルになりすぎててちょっとビクッとしましたwwww 背景も実際の町と変えてないのね。地図もほとんど変わらないからなんか恐い話をしてるカップルが前に来たんですが聖地巡礼かぁ………2015/01/04
あらい/にったのひと
0
読み終わったところに初出があるのだけど、見た瞬間に「ネムキなんかーい」と声が出てしまった。配偶者氏の推薦図書。95年とかでも「フケる」は古い表現な気がするが…でもやっぱり面白いですね。とりとめのない話なんですけど、だいたいは「あれは一体何だったんであろう」で終わってまた次回、みたいな連作なのかな。2026/09/27




