内容説明
30年の人気を誇るTBSラジオ「誰かとどこかで…七円の唄」の2万通を超えるはがきの中から厳選した珠玉のおたより集。
目次
はがき一枚の物語
春
息子よ娘よ
初夏から梅雨へ
母へ父へ
盛夏から涼風へ
ああ孫よ
旅
秋
手紙
妻と夫と
立冬から新年へ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
でろり~ん
1
イイですね。日本の歴史ですね。ハガキを選んでいた崎さんという人の存在を知りませんでした。歌のない歌謡曲で遠藤さんの声は今でも聴いていますが、永さんの声はもう聴くことができませんね。歴史ですね。ここに採られているハガキの内容も、描かれている人たちも、時間の経過とともに、いろいろ変わっているでしょう。歴史ですね。正直さを感じられるって、今は少なくなりました。2021/06/10
カリヤカ・ズノリ
0
久々に「七円の唄」シリーズを読んだ。季節の話、家族の話、旅の話、そして日常の話。歳を重ねるごとにこの、はがき一枚に刻まれたそれぞれの話がじんわり心に沁みてくる。2017/09/26
たけぞー
0
感動。




