こども哲学<br> きもちって、なに? (第2版)

個数:
  • ポイントキャンペーン

こども哲学
きもちって、なに? (第2版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年11月28日 06時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 104p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784255011707
  • NDC分類 K141
  • Cコード C0098

内容説明

この本には、きもちって、なに?を考えるための大きな問題が6つ。いろんな考えをあれこれ組み合わせたり、ふだんは見えていないところをのぞきこんだりしながら、ほかのだれにもたどりつけない、きみだけの答えをさがしてみよう。

著者等紹介

ブルニフィエ,オスカー[ブルニフィエ,オスカー]
哲学の博士で、先生。おとなたちが哲学の研究会をひらくのをてつだったり、こどもたちが自分で哲学できる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなれるように、世界中をかけまわってがんばってる

西宮かおり[ニシミヤカオリ]
東京大学卒業後、同大学院総合文化研究科に入学。社会科学高等研究院(フランス・パリ)留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学

ブロック,セルジュ[ブロック,セルジュ]
1956年にフランスのコルマールでうまれた。仕事は、アート・ディレクターに、雑誌や本のさし絵を描く仕事、本やマンガをだしている。『マックスとリリ』(マンガ)が大ヒットして、彼はフランス中の小学生とその親たちの人気者になった

重松清[シゲマツキヨシ]
1963年生まれ。早稲田大学教育学部卒。出版社勤務を経て執筆活動に入る。ライターとして幅広いジャンルで活躍し、91年に『ビフォア・ラン』で作家デビュー。99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で直木賞、10年『十字架』で吉川英治文学賞、14年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

こどもの「なぜ?」を楽しく考える絵本。
■日本版監修 重松清さんからのメッセージ
オトナのごまかしは通用しない、
素朴で深い生きることへの「なぜ?」の数々??
このシリーズは「読む」だけで終わってほしくない。
「なぜ?」のつづきを親子で語り合ってほしい。
生きることの正解なんてない。
だからこそ「わが家の答え」が大切なんだと思う。

この本の6つのテーマ
愛情のしるし : おとうさんとおかあさんがきみを愛してるって、どうしてわかる?
やきもち : きょうだいに、やきもちやく?
けんか : どうして、好きなのにけんかするの?
恋 : 恋をする、って、すてきなこと?
ともだち : ひとりでいるのと、ともだちといるの、どっちがいい?
おくびょう : クラスのみんなの前で、ひとりで話すの、こわい?