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言語変容の基礎的研究―英語準法助動詞be able toをめぐって

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784255005201
  • NDC分類 835.58

内容説明

“BE ABLE TO”から法助動詞を探究して見えた意外な事実。

目次

第1部 初期のbe able to―Wycliffe,Chaucer,Langlandの時代(The Wycliffite New TestamentとThe Canterbury Talesにおけるbe able toとcan,may,must;The Wycliffite Bible全巻とThe Canterbury Talesにおけるmayとcan,be able to;Piers Plowmanにはなぜbe able toが出てこないのか;The Wycliffite BibleとThe Works of Chaucerにおける接尾辞‐able)
第2部 神性を表すbe able to―Tyndale、欽定訳聖書、Shakespeareの時代(欽定訳聖書におけるcanとbe able to;Tyndaleの英訳聖書と欽定訳聖書におけるcanとbe able to;Shakespeareにおけるcanとbe able to)
第3部 現代英語の法助動詞―複雑化した言語生活を担う法助動詞(現代英語におけるbe able to;‘I must be going.’の意味;canの認識様態的意味)
Appendix 「ロラード派の系譜」聖書の翻訳とその継承をめぐって

著者紹介

寺田正義[テラダマサヨシ]
1937年、横浜市で生まれる。東京教育大学文学部英語英文学専攻卒業。桐朋中・高等学校、東京教育大学(現筑波大学)付属高等学校教諭を経て、山形大学教育学部助教授、都留文科大学文学部教授、聖学院大学人文学部教授、人文学部長を務めた後、2008年定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)