内容説明
折る過程も楽しい!きれいで、不思議な折り紙。大好評の前作に続く、待望の第2弾。
目次
花の章(中割り留め;ユニット花の組み方;ねじり折りとその立体化;あじさいの練習)
動物の章(じゃばら(蛇腹)の基礎
多重中割り留め(入門編;実践編)
アサリ貝の練習)
著者等紹介
川崎敏和[カワサキトシカズ]
折り紙作家。佐世保工業高等専門学校助教授。1955年生まれ。折り鶴変形理論で博士号(数理学)を取得。次々に独創的な折り紙を考案。とくにバラは“KAWASAKI ROSE”と呼ばれ、世界的に高く評価されている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わ!
5
今年(2026年月)に亡くなられた折り紙界のすごい人です。氏がネット上でメンバーとの間で繰り広げた「折るという行為を数学的に定義する」一連の投稿は、残念ながら、ほんの少ししか理解が出来なかったものの、折紙の新たな面白さを感じさせてくれました。そんな凄い人であるにもかかわらず、大のお酒好きで、飲み会などでは真っ先に酔っ払ってしまって、旅館の隅で、気持ちよさそうに寝ておられたのを思い出します。この本の表紙こそ、代表作の川崎ローズです。発表当時、平面的だった折紙という作品を立体的な折りに変えられたお一人です。2026/04/25
izw
5
「川崎ローズ」に関してもう1冊。折り上がりは同じなのですが、折り方が工夫されていて、安定して折れるようになっています。また「1分ローズ」という簡易版もあり、これまで自分でも何百と折り、多くの方々に折り方を伝えてきました。2003年10、11月と翌年2月から6月まで長期に入院していたのですが、その間バラだけでなくアジサイやシャクナゲなどを折り、入院生活を楽しんでいました。この本は今まで10冊くらい購入していて、実費で分けてあげたり、贈ったりしています。2003/08/01
よしえ
2
バラが作りたかったんだけど難しくて断念。もっと修行してから最挑戦するぞ!旦那にはカエルとトカゲが好評だった。2014/06/24
コーヘイ
1
こちらは「花と動物編」。更に一手間加えた川崎ローズが収録されています。花編オススメはあやめ、水仙かな。ユニット作品なので根気はいりますが、達成感あります。動物編はかえるととかげがオススメ。とかげは是非作ってお友達に投げてあげましょうwそのくらい良くできていますから。
ととろ
1
アジサイとツバメが好き。2011/08/30




