水彩画で綴る大工道具物語―竹中大工道具館収蔵品

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  • サイズ A5判/ページ数 142p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784254680201
  • NDC分類 525.54
  • Cコード C3072

内容説明

古くから人は道具を工夫し、建物を築き、文化をつくってきた。匠の技と心を再発見。

目次

第1章 大工道具の歴史(大工道具の起源;古代の大工道具;中世の大工道具;近世の大工道具;近代の大工道具)
第2章 さまざまな大工道具(伐る道具と斫る道具;挽く道具;掘る道具;削る道具;はかる道具としるす道具;その他の道具;大工道具の標準編成)
第3章 建築と木のはなし(木の文化;大工の技;大工のくらし;建築と木、鉄と道具の博物館―竹中大工道具館)

著者等紹介

安田泰幸[ヤスダヤスユキ]
1950年大阪市生まれ。京都教育大学特修美術科卒業。1980年頃からハガキによるスケッチ活動を始める。PR誌表紙、カレンダー、新聞挿絵などで作品発表。1998年お年玉年賀はがき、1999年ふるさと切手に「明石海峡大橋」を描く。2007年竹中工務店東京本社Aクワッドギャラリーなど個展多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。