法と心理学の事典―犯罪・裁判・矯正

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  • サイズ A5判/ページ数 653p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784254520163
  • NDC分類 321.4

内容説明

司法制度や刑事・民事法の概要、犯罪心理学や捜査心理学の知見、公判プロセスの課題と争点、防犯、精神鑑定、矯正処遇のありようを解説。司法制度の大きな変化の中で求められている、法律学と心理学との連携分野「法と心理学」の知見を中項目形式で網羅した本邦初の事典。

目次

1章 法と心理学総論
2章 日本の司法制度の概要
3章 外国の司法制度の概要―英米を中心に
4章 刑事法・民事法概論
5章 心理学の諸分野と研究方法
6章 犯罪原因論
7章 各種犯罪の実態と研究
8章 犯罪捜査と心理学
9章 公判プロセス
10章 防犯
11章 犯罪者・非行少年の処遇
12章 精神鑑定
13章 犯罪被害者

著者紹介

越智啓太[オチケイタ]
1965年神奈川県に生まれる。1992年学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了。現在、法政大学文学部心理学科教授

藤田政博[フジタマサヒロ]
1973年神奈川県に生まれる。2006年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、関西大学社会学部社会学科准教授。博士(法学)

渡邉和美[ワタナベカズミ]
1967年千葉県に生まれる。2003年東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程修了。現在、科学警察研究所犯罪行動科学部捜査支援研究室室長。博士(医学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)