目次
第1章 森林生態系と地球環境
第2章 森林の構造と動態
第3章 森林の成長と物質生態
第4章 森林土壌と分解系
第5章 森林生態系の物質循環
第6章 森林生態系の保全と管理
著者等紹介
石井弘明[イシイヒロアキ]
京都大学農学研究科林学専攻修士課程修了。University of Washington,College of Forest Resources博士課程修了。現在、神戸大学大学院農学研究科教授。Ph.D(Ecosystem Analysis)。樹木医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ハラペコ
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EUの樹木の低多様性←最終氷期にアルプスが分布移動を邪魔した、貧栄養地では常緑樹多い←Nの再回収が少ない?遅延緑化:展葉後に光合成組織形成、モジュール性生物:シュートが単位で枯死したり環境に応答したり、末端のシュートは長く基部のシュートは短シュートは節間短く葉重量/枝が大きい→葉が重ならない、P欠乏下の根は細長く→表面積、不均一化だと富栄養局所に根が伸びる、溶脱条件下ではCaとNaは流れFeやAl残存、腐食連鎖が90%で易分解物は細菌が、難分解物はキノコ・カビが、CとNの分解→①溶脱期②不動化期③無機化期2026/01/24
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