内容説明
翼沙雪月とその双子の妹・風華は、
感情や行動がシンクロする運命の双子であり、真樹央の大切なカノジョたち。
ついに雪月とのハジメテを迎えたことで、真樹たちの関係は大きく前進する。
そんなある日、真樹が実家のラーメン屋で助っ人としてしばらく滞在することに。
乱れた日常はおあずけ――になるわけもなく、お嬢様なはずの双子たちがバイトとして現れて!?
大胆な双子たちと過ごす熱~い冬がやってくる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐治駿河
36
このレーベルで、この著者で、今まで一線を越えなかった方が不思議でした。ようやくこの巻でその関係性にまで至る事が出来ましたね。私以外の読者ももういいだろう。そろそろ覚悟を決めろよと思っていたはずです。このレーベルだから許されるのでしょうが、これはもう官能小説に近いですね。でも嫌いではありません。そしてもう一つ鏡遊先生は他にも同様の作品を並行して執筆されていますので、そんな作品たちを読んでいると登場人物達がごっちゃになっています。きっと私だけではないはず。2026/04/12
yo1024
1
いいね!2026/04/05




