目次
1章 人間工学とは
2章 マン‐マシンシステムと人間工学
3章 人間の仕組みと特性
4章 表示器
5章 操作器
6章 マン‐マシンインタフェースの配置
7章 フィードバックとスピード
8章 操作手順と駆動方式
9章 漏洩物
10章 物理的環境
11章 個人差への対応
12章 ユニバーサルデザインとUX
13章 信頼性設計
14章 人間工学の技法
15章 人間工学における統計的考え方
著者等紹介
小松原明哲[コマツバラアキノリ]
1957年東京生まれ。早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。博士(工学)。日本人間工学会認定人間工学専門家。産業医科大学医学部訪問研究員、早稲田大学理工学部助手、金沢工業大学教授を経て、2004年より早稲田大学理工学術院創造理工学部経営システム工学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Kouichi Ume
1
openaiのchattpyがいくつかおすすめしてくれた本の内1つでした。ほかにも、人間工学の基礎なども、おすすめがありました。けれども、これが一番僕には、具体的な測定箇所やイメージがありわかりやすかったです。IT側で、デザインやUI周りの話題はでてくるので、UIのデザインとは別で、人間工学での測定の基礎的なところに入れたと思いました。そのため、一冊目としてはこれがよさそうだと感じました。つぎは、この本のp167のUIの実際の測定例にあがっている。「安全人間工学の理論と技術」を読みたいと思っています。 2026/05/06




