構造力学―仮想仕事の原理を通して

個数:

構造力学―仮想仕事の原理を通して

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【重要なご案内】
    緊急事態宣言の影響で、出版社やメーカー等からお取り寄せの商品などの入手状況がつかみにくい状況となっております。
    ご注文から3週間程度しても入荷が見込めないご注文品は、大変勝手ながらご注文を解約させていただきます。
    予めご了承のうえご注文をお願い申し上げます。


  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784254201161
  • NDC分類 501.34
  • Cコード C3050

内容説明

構造力学を学ぶ目的は大きく2つある。1つは構造物に外力が作用したとき、どのような応答が現れるかを解析する手段を体得することである。いわば、実務で遭遇する問題が解ける技術者としての基礎的な素養である。この知識を身に着けることは、むろん重要ではあるが、もう1つの目的こそ、本書で強調したかった内容である。それは、構造力学を学ぶことにより力学の枠組を習得することである。いわば、「構造の力学」を通して「力学の構造」を知ることである。

目次

1 トラス構造と仮想仕事の原理(トラス構造の基礎;1次元モデルの仮想仕事の式 ほか)
2 弾性トラス構造の解法(変位法の基本;応力法の基本 ほか)
3 はり構造と仮想仕事の原理(はり構造の基礎理論;はりの仮想仕事の式)
4 はりの仮想仕事の式の応用(静定ばりの影響線;静定ばりの変形量の計算 ほか)

著者等紹介

田村武[タムラタケシ]
1948年京都府に生まれる。1973年京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了。現在、京都大学教授(大学院工学研究科土木工学専攻)。工学博士。専攻は応用力学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「構造の力学」を通して「力学の構造」を学ぶことを主眼とし,初学者を悩ませる“仮想仕事の原理”を懇切丁寧に解説した好テキスト。〔内容〕トラス構造の基礎と仮想仕事の原理/弾性トラス構造の解法/はりの構造/はりの仮想仕事の式の応用