目次
第1部 スペクトル解析の基礎理論(ランダム変動の表現とスペクトル;自己相関関数;自己相関関数とスペクトルの関係;相互相関とクロススペクトル;白色雑音のスペクトルと自己相関関数;定常性・エルゴード性;情報エントロピーとスペクトル;フーリエ展開の意味;確率密度と相関関数)
第2部 データ処理の理論と方法(線型システムの簡単な理論;スペクトル計算の誤差理論;データ処理の手法;さらにすすんだスペクトルの概念)
著者等紹介
日野幹雄[ヒノミキオ]
1932年秋田県に生まれる。1955年東京大学工学部卒業。1960年(財)電力中央研究所入所。1967年東京工業大学助教授。1973年東京工業大学教授。現在、東京工業大学名誉教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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