乳房の科学―女性のからだとこころの問題に向きあう

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乳房の科学―女性のからだとこころの問題に向きあう

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  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784254102796
  • NDC分類 491.158
  • Cコード C3040

出版社内容情報

ちぶさ,にゅうぼう,ちち,おっぱい等,様々な呼び名のある乳房。その仕組みから発育,思春期の悩み,乳がんと再建,整形,母乳栄養や授乳,言葉の成り立ちまで。思春期の子を持つ親から妊婦,産科婦人科,保健担当者必読の書。

序章―からだとこころの間の乳房   田代眞一

第1部 しくみ―成熟する乳房
1章 ヒトの乳房はなぜ進化したか   長谷川眞理子
2章 成長と加齢による体型変化  山本智子・岸本泰蔵
コラム1:少女がいだくバストの変化への不安  小林知美
3章 思春期のからだと乳房発達   小澤一史
4章 乳房の表面・内部構造・乳腺   河田光博
5章 乳房とそれを支える構造   山口久美子

第2部 医 療―よみがえる乳房
6章 変わる乳がん治療    李 哲柱
7章 乳がんにおける乳房再建   高柳 進
8章 乳房の感覚     矢野健二
9章 乳房と美容整形―患者の声から―  川添裕子
コラム2:日本語「乳」(チチ)および関連する言葉のルーツ 崎山 理

第3部 授 乳―いのちを育む乳房
10章 赤ちゃんがお乳を吸うと,母親になにが起きるか 樋口 ?
11章 母乳の医学    平山宗宏
12章 母子栄養学から見た母乳哺育  成田宏史・廣瀬潤子
13章 母乳栄養・離乳の正しい理解  水野清子
14章 愛はおっぱいから―育児の原点としての授乳の生理 橋本武夫
コラム3:私の最初の他者との出会い―母の乳房についての現象学的覚書 小川 侃

終章 乳房にこころはあるか    北山晴一

乳房文化研究会[ニュウボウブンカケンキュウカイ]
編集

北山晴一[キタヤマセイイチ]
編集

山口久美子[ヤマグチクミコ]
編集

田代眞一[タシロシンイチ]
編集

内容説明

私たちの身体は、ただモノとしてそこにあるわけではない。成熟する乳房と思春期の不安、加齢変化、乳がん治療の現在、乳房再建、授乳の歓びと悩み、母乳の大切さと課題…乳房をとりまく「いま」をやさしく読み解く!

目次

からだとこころの間の乳房―乳房の科学の全体像
第1部 しくみ―成熟する乳房(ヒトの乳房はなぜ進化したか;成長と加齢による体型変化;思春期のからだと乳房発達;乳房の表面・内部構造・乳腺;乳房とそれを支える構造)
第2部 医療―よみがえる乳房(変わる乳がん治療;乳がんにおける乳房再建;乳房の感覚;乳房と美容整形・患者の声から)
第3部 授乳―いのちを育む乳房(赤ちゃんがお乳を吸うと、母親に何が起きるか;母乳の医学;母子栄養学から見た母乳哺育;母乳栄養・離乳の正しい理解;愛はおっぱいから―育児の原点としての授乳の生理)
乳房にこころはあるか

著者等紹介

北山晴一[キタヤマセイイチ]
立教大学名誉教授。専門は社会学。東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学、パリ第3大学専任講師、立教大学教授、放送大学客員教授、大阪樟蔭女子大学教授などを経て現職

山口久美子[ヤマグチクミコ]
東京医科歯科大学統合教育機構講師。医学博士。専門は解剖学。東京医科歯科大学医学部医学科卒業、同大学大学院医歯学総合研究科臨床解剖学分野修了、同大学助手を経て現職

田代眞一[タシロシンイチ]
病態科学研究所所長、国際アロマセラピー研究所所長。医学博士。専門は病態科学。富山大学薬学部薬学科卒業、京都大学大学院医学研究科博士課程修了。国立京都病院臨床研究部主任研究官、昭和薬科大学教授を経て現職。乳房文化研究会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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コンタミ

0
非常に良かった。とても内容が充実している。 乳房の「しくみ」「医療」「授乳」の三部構成。 乳房のメカニズムについて、生物学的な解説が丁寧にされており、勉強に最適。どのくらい詳しいかというと、脳下垂体前葉、間脳視床下部、ゴルジ体だのが登場してくる。生物の図表を参照しながら読むと、理解がより深まるのでおすすめ。 女性、とくに母になった方にはぜひ読んでほしい。 母親が悩みがち(かつ昔からの定説?に惑わされがち)な「母が食べたものによって、子供にアレルギーが出たらどうしよう」等の疑問にも科学的に答えてくれる。 2021/08/18

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