目次
1 ものの大きさや傾きが変わって見える錯覚―幾何学的錯視
2 ものの明るさが変わって見える錯覚―明るさの錯視
3 ものの色が変わって見える錯覚―色の錯視
4 静止画が動いて見える錯覚―動く錯視
5 ないものが見えてくる錯覚―視覚的補完
6 あるものが見えなくなる錯覚―消える錯視
7 ものに奥行きがあるように見える錯覚―立体視と空間視
8 ものが見えにくくなる錯覚―隠し絵
9 顔に特有と考えられる錯覚―顔の錯視
10 錯視とは何か
著者等紹介
北岡明佳[キタオカアキヨシ]
1961年高知県に生まれる。1991年筑波大学大学院心理学研究科博士課程修了。東京都神経科学総合研究所。2001年立命館大学文学部助教授。2006年ロレアル色の科学と芸術賞・金賞(第9回)。2007年日本認知心理学会独創賞(第3回)。現在、立命館大学文学部教授。教育学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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