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出版社内容情報
1983年、神奈川県下は過去最大の暴走族チーム数となり、群雄割拠の激動の時代を迎えた。川崎では抗争が相次ぎ、「川崎南北戦争」が勃発!!一方、横浜では、各チームが集結し横浜のテッペンを決める機運が高まっていく。そんな中、「追悼集会」で名を上げた死紫王、そして源太郎に目を付けたのが──!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
地下鉄パミュ
8
2年ぶりの新刊と刊行ペースは遅いが、のんびり描いて欲しいと思っています。刊行ペースが遅いと心配にはなりますけど、久しぶりに手に取り健在振りを確認出来てホッとしました。80年代が最も暴走族が隆盛を誇った年代だそうです。神奈川県下で暴走族の数は何と10万台余と言われていて、その数に驚きを隠せません。勿論末端は金魚の糞の様な連中も居たと思われますが、総数を見ると物凄い数で石を投げれば暴走族に当たるぐらいの数です。街の治安が今と比べ物にならないぐらい悪かった訳です。繁華街に行くのも怖かったからね笑 18巻も期待!2026/10/03




