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出版社内容情報
各国に住む母の友人に彼女の死を伝える旅に出ることになった、大学生の大空。はじめて訪れる異国の地で、彼は様々な人と出会い、母の死を受け入れ、また成長していくが……!? 宝島社「このマンガがすごい!2022」オンナ編1位『海が走るエンドロール』のたらちねジョンが描く人間賛歌!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
s_s
2
装いを新たにした、作者のデビュー作。母を喪った大学生の大空(おおぞら)は、遺言状に従って母の友人たちに彼女の死を伝える旅に出る。辿り着いた先で語られる母の思い出話にしんみりとさせられたり、久々に再会した兄貴との関係を修復していったり、異国の地での不安や期待など主人公の未熟さが伝わってくるとともに、「普通」とは何かについて考えさせられる。必死に生きつつも、不器用で考え方の凝り固まった未だ大学生の彼が、海の向こう側に存在している生き方・考え方に触れてどのように成長していくのか楽しみである。進行速度も丁度良い。2026/05/28
psy
0
海が走るエンドロールの最終巻と同時発売、ゲット。再刊のようで、海が走るエンドロールの人気のほどが伺えます。現状とは少し絵柄が違うように思われました。物語のテンポをつかめれば読み進むに乗れる感じで。キャラの皆さんの成長がこれから見れるのかなと。以降いろんな国を巡る旅のようで、次巻も楽しみです。2026/05/15




