内容説明
ぼく、おにいちゃんになれるんだ。たのしいなあ…。でも、パパがつれてきたあかちゃんはつめたかった。それから、家族には暗くて辛い日々がつづいた。けど、小さな小さなあかちゃんを愛しく想う気持ちが家族の中にめばえ、そだつにつれて、ユーモラスな明るさがよみがえってくる…。赤ちゃんの突然死(SIDS)との出会い。それをどう乗り越えるのか?愛しい命への感謝にたどりつく、家族の軌跡。
著者等紹介
高橋妙子[タカハシタエコ]
札幌生まれ。名古屋市在住。英国アストン大学大学院修了。名古屋外国語大学博士後期課程満了。英語教育専攻。大学非常勤講師。三児(二人は天国に)の母。「SIDS家族の会あいち」のビフレンダーとして活動中。『小さな小さなおとうとだったけど』が初めての絵本
山本まつ子[ヤマモトマツコ]
1925年、函館に生まれる。自由美術のまつやまふみお、一水会の富田道雄両先生に私淑。現在、児童美術界で活躍し、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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