• ポイントキャンペーン

シリーズ「現代批判の哲学」
健康への欲望と“安らぎ”―ウェルビカミングの哲学

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784250203251
  • NDC分類 490.1
  • Cコード C3010

内容説明

飽くなき欲望に適否の線は引けるのか?「健康」の問い直しを通じて、生命操作と癒しの時代における倫理の“原点”を探る。

目次

序章 「健康」の規準を求めて
第1章 エピクロスと“安らぎ”のパトス
第2章 ベンサムと「消極的な快」
第3章 フロイトと“回復への欲動”
第4章 生命と“自己回復の循環生成”
終章 原点としての“ウェルビカミング”

著者等紹介

森下直貴[モリシタナオキ]
1953年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。現在、浜松医科大学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。