出版社内容情報
【作家デビュー50周年!】
ミステリー小説界の第一線を走り続ける赤川次郎、
母娘の絆が心に沁みるサスペンス!
「あの人がね、「りょう子」って言ったんだ」
高校生だった美紀が死のうと灯台に向かった時、
目の前で女性が崖から飛び降りてしまった。
赤ちゃんの涼子をその場に残して――。
それから涼子を娘として育ててきた美紀。
しかし、十六歳になった涼子から、
修学旅行で自分の乗っていたバスに轢かれて死んだ男が「りょう子」を探していたのだと聞かされて……。
解説:中山七里
【目次】
内容説明
あの人がね、「りょう子」って言たんだ―高校生だった美紀が死のうと灯台に向かった時、目の前で女性が崖から飛び降りてしまった。赤ちゃんの涼子をその場に残して。それから涼子を娘として育ててきた美紀。しかし、十六歳になった涼子から、修学旅行で自分の乗っていたバスに轢かれて死んだ男が「りょう子」を探していたのだと聞かされて…。母娘の絆が心に沁みるサスペンス。
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。ミステリの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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