出版社内容情報
北岳に雪男出現!? 稜線に消えた白い影を追え! 大藪春彦賞作家の書下し人気山岳小説シリーズ最新刊!
内容説明
北岳・白根御池小屋の厨房が破られ、備蓄食料が荒らされた。通報を受け、現場に到着した山岳救助隊の進藤と相棒の川上犬リキが目撃したのは、人間業とは思えぬ破壊の光景。さらに山岳の冬季ルートである池山吊尾根で山岳カメラマンが望遠レンズで捉えた稜線には、白い毛に覆われた生物の姿が。北岳に雪男出現!?写真がブログに掲載されると世間は大騒ぎに。さらに登山客も襲われて…。
著者等紹介
樋口明雄[ヒグチアキオ]
1960年、山口県生まれ。明治学院大学法学部卒業。雑誌記者、フリーライターなどを経たのち、ライトノベル作家としてデビュー。1997年に初の本格冒険小説『頭弾』(講談社)を上梓。2008年に刊行した『約束の地』(光文社)で、第27回日本冒険小説協会大賞、第12回大藪春彦賞を受賞。2013年には『ミッドナイト・ラン!』(講談社文庫)で、第2回エキナカ書店大賞を受賞。一連の山岳小説の他、山小屋に取材したノンフィクションがある。現在は南アルプスの麓、標高750メートルの寒山に暮らし、野生鳥獣の保護管理活動にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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