出版社内容情報
中国の反日は日本の神風となり、やがて我が国の政治と経済を救うのだ。2013年のヒット作が、読者の声に応えて早くも文庫化!
中国の「反日」は日本にとって痛手ではない。むしろ、反日暴動が激化するほど中国は自らの首を絞める。アジア諸国は日本への期待を高め、国際的なポジションも向上している。民主党政権時代、地の底に堕ちた政治・経済が好転している。その基点が、中国の反日暴動だった。日本はますますよくなっていく。2013年に刊行された本書が、早くも文庫化決定。執拗な日本攻撃を進めてきた中国も、やがて堕ちゆくのみ。日本復活は「反日」によって成る!
【著者紹介】
1946年、石川県金沢生まれ。評論家、作家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。1983年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビューを果たす。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開。中国ウォッチャーとして知られ、全省をわたり取材活動を続けている。中国関連著作のうち、5冊が中国語に翻訳されている。ほか、イラク、イラン、イスラエル、チュニジア、パキスタンなどの危険地帯を多数取材。主な著書に『拉致』(徳間文庫)、『出身地で分かる中国人』(PHP新書)、『オレ様国家・中国の常識』(新潮社)、『中国社会の崩壊が始まった!2013年の「中国」を予測する』(WAC文庫)、『中国を動かす百人 習近平政権の重要人物一覧』(双葉社)、『世界から嫌われる中国と韓国感謝される日本』(徳間書店)などがある。
内容説明
尖閣問題に端を発した中国による「反日暴動」は、噴火しては鎮火を繰り返し、いまや中国そのものが地盤沈下している。日本人にとって「反日」は苦難ではない。むしろ中国の暴動によって、日本人は自らの精神性を取り戻した。政治、経済の復活も中国の「反日」がトリガーだった。ますますよくなる日本の背景に存在する中国という国の不思議さについて、宮崎正弘がメスを入れる!
目次
序章 反日暴動は「元寇」、日本に「現代の神風」が吹いた
第1章 アベノミクスで日本再生へ
第2章 中国経済、実はハチャメチャ
第3章 尖閣騒動は日本経済挽回のチャンス
第4章 ASEAN重視で「大東亜共栄圏」の再現なるか
第5章 欧米没落と人民元の限界
第6章 防衛強化による強靭耐震列島ニッポン
終章 中国の混乱は日本の勝機
著者等紹介
宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
1946年、石川県金沢生まれ。評論家、作家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌「浪曼」企画室長を経て、貿易会社を経営。1983年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビューを果たす。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり取材活動を続けている。ほか、イラク、イラン、イスラエル、チュニジア、パキスタンなどの危険地帯を多数取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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