内容説明
中国宋代末期―右腕の動かない剣士・雪健は、ものの弾みで、禁軍が護送している財宝を狙う娘・元奴の手助けをする羽目になってしまった。仕方なく宿泊中の禁軍を探っていると、上司命令で斬らざるを得なかった親友の妻・翠雲に似た女の姿が目に入ってきた。彼女は夫の後追い自殺をしたはず。しかも運の悪いことに、禁軍の用心棒で、最強と謳われる剣士・薫風剣に見つかってしまい―。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
DarumaO
5
購入。ライト中華。バトルシーン良かった。まあ、「ちょっ」が多かったのが少し気になりましたが。サクッと読めます。2011/04/27
KEI
2
購入。まさかの嬉野さんの書き下ろし!即購入(長らく積んでたけど)。相変わらずの安定感でしっかり纏まってるし、面白いんだけど。もっと痛快だったらさらに面白いんだけどな・・・いや、当たり前だろうけど。みんな仰ってますが、ラストは僕も違和感があった。2011/08/10
set-you
2
挿し絵なしの、徳間ラノベ文庫ってところかな。ヤングガンカルナバルと同時に発売だし。武侠モノと言うことで、剣の達人、官の腐敗、義と仇の物語。定番要素を詰め込んで、しっかりと物語をまとめてある。あっさりした読み味で目立ちづらいけど、上手な小説だと思う。2011/04/18
nyapoona
2
徳間の大人向けラノベシリーズ。話の筋が分かりやすいうえ、萌え(燃え)ありイチャラブありで、ラノベ読者にもおすすめ。古橋秀之の『IX』や龍盤七朝の愛読者なら楽しめると思う。2011/04/17
こま犬
1
気持ちはチキチキ。2015/06/13




