徳間文庫<br> レッド・バイオリン

徳間文庫
レッド・バイオリン

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  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784198911126
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0197

内容説明

イタリアのバイオリン職人ニコロ・ブソッティによって命を与えられ、四世紀にわたりオーストリア、イギリス、中国、カナダと五つの国を旅した伝説の“レッド・バイオリン”。官能的で悲愴なまでに美しいその音色は、多くの人を魅了し幸福の絶頂へと導くとともに、いつしか破滅へと誘ってきた…。永遠を司るがごとき悪魔的な力の源は?明かされる衝撃の事実とは?一本のバイオリンが綴る愛と運命の物語。日本版オリジナル・ノベライゼーション。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitu

24
1998年のカナダ映画『レッド・バイオリン』のノベライゼーション。とても印象に残る映画だったので読んでみました。18世紀初めのイタリア、クレモナのバイオリンが何故素晴らしいか?それは弾いた音が素晴らしい、音楽的だ、という以上の科学的根拠を持っていない。というより、その楽器の音の美しさの秘密は分かっていない。ある研究者によれば、素材である木に秘密がと、また別の研究者によれば、上塗りされたニスに秘密がと言われるが…。⇒2017/09/24

こなたん

0
初版(1999年!)で購入していたのにずっと積ん読してしまっていてようやく読んだ。もっと早く読んでいればよかった。映画で表現されていない設定は小説で、小説で補えないイメージは映画で、って感じなので映画と合わせて読むのと世界観をより堪能できると思いました。2014/02/21

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