徳間文庫<br> 行きどまり

徳間文庫
行きどまり

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  • サイズ 文庫判/ページ数 313p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784198908164
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

新井安彦は法学部の苦学生。恋人の由美子は外車を乗り回す金持ちの娘だが、女に奢られるのは嫌いだ。いかさまポーカーで新車のバイクを取られた高校時代の親友・山口に手を貸し、安彦はいかさまに加担した松山を痛めつけた。賭博の相手・久野はバーを経営している一筋縄では行かない男だ。久野は山口を監禁し、暴行を加えた。安彦は山口を助け出し、久野に暴行を加え、関係を絶とうとするが…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たーくん

6
再読→→→建築現場で働く法学部の学生新井安彦は、いかさまポーカーで愛車のバイクを奪われた親友敬二のために、嵌めた久野に会う。蛇のようにしつこい連中は、刃向かった敬二を監禁し、癒しがたい傷を負わせた。暴力の連鎖を断とうとした安彦はついに久野を殺してしまう。二人には全てを捨てて逃げるしかなかった。2018/09/14

ちょび〜

3
なにも殺さなくても。2014/01/15

うえぴー

3
ものすごく久しぶりの北方作品。いつも通りの似たような話だった。2013/02/16

shi

2
親友のためか自分のためか2014/09/30

ツカモトカネユキ

1
1994年の作品。友人のいかさま博打に巻き込まれていきながら、胸に抱えたもやもやを解いていく様が描かれます。1994年発行ですが、舞台はそれよりも10年ぐらい前を思わせます。著者にはありがちなパターンですが、割と些細でつじつまの合わないトラブルから大きく話が発展していきます。すっきり感はありませんので、読後うなってしまいました。ちょっと無理やり感が強めの感じを受けました。2020/10/21

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