徳間文庫<br> 断罪弁護〈下〉

徳間文庫
断罪弁護〈下〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 375p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784198905545
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

欠陥のある秘密兵器X‐215Aステルス爆撃機によって4人のトップガンが墜落死したことをひた隠す空軍と連邦政府。彼らはセスの行く手に立ちはだかり、やっとの思いで探しあてた証人たちは次々と口封じのために殺されてしまう。マスコミの報道によって全国的な関心が集まる中で、いよいよセスの運命をかけた公判が開かれる―。現役の全米No.1弁護士の一人が書き上げた迫真の話題作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

godubdub

0
下巻。いろいろと痛々しい。主人公は,仕事漬けで,麻薬を煽ったり,相手が死にそうになるような暴力を振るったり,行き会う女性に惹かれたりと,冷静に考えるとサイコパスっぽいのだけれど,本体の訴訟が大変なので,不思議なことにあまり気にならなくなる。著者としては,アウトローな弁護士を描きたかったのかもしれない。2017/06/07

ジャッキー

0
大手法律事務所を追放された弁護士が国防省に戦いを挑む話の下巻。多くの妨害にあい、殺されそうにながらも弁護士は不眠不休で事件を調査を続ける。そして最終弁論を行う。ここで全ての謎が解き明かされる。最終弁論は予想をはるかに超えたものだった。叩かれても挑戦する主人公の弁護士のタフさに感心した。また、民事の争点効というのを初めて知った。最近では、大変面白い小説だった。著者のジョン・マーテルの「追訴」を今度読むことにしよう。2012/04/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2198689

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。