新日本プロレスvs全日本プロレス半世紀闘争1972-2025―対立と協調が生んだ大河ドラマ

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新日本プロレスvs全日本プロレス半世紀闘争1972-2025―対立と協調が生んだ大河ドラマ

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  • サイズ A5判/ページ数 384p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784198660901
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C0075

出版社内容情報

新日本VS全日本「50年超の闘い絵巻」の全貌!

新日本VS全日本「50年超の闘い絵巻」の全貌!

始まりは馬場vs猪木!

いずれも1972年に旗揚げされた新日本プロレスと全日本プロレス。両団体の関係を振り返れば、まさに日本プロレス栄枯盛衰の真実が浮かび上がる。50年を超える闘い絵巻を繰り広げてきたのだ。

両巨頭が対立した時代、果てしなき引き抜き戦争が勃発。所属選手、外国人レスラーが両マットを行き来し、時に蜜月期を迎えたかと思えば、また裏切りが発生する。

そんなBI時代が終焉すると、協調路線も生まれた。リング上の闘いでは、三銃士と四天王がしのぎを削り、両団体ともに平成のプロレスブームを牽引したのである。

99年に馬場が逝去し、全日本は分裂。それでも、新日本との対抗戦で踏みとどまった。企業戦争から共存共栄へと時代は変わり、元号も令和となった。2022年、猪木もこの世を去る。

これからの半世紀がまた幕を開けたのだ。

【第1章】猪木が新日本、馬場が全日本を旗揚げ!
【第2章】BI対立が生んだプロレス黄金時代
【第3章】企業戦争の中で馬場&猪木のBI砲復活
【第4章】仁義なき引き抜き戦争から蜜月へ
【第5章】新日本に激震!その裏で馬場は…
【第6章】馬場が本気で新日本潰しに!
【第7章】企業戦争の果てに歩み寄った馬場と猪木
【第8章】長州の新日本Uターンで再び緊張状態
【第9章】BI対立時代の終焉
【第10章】黒船SWS襲来に協調路線で対抗
【第11章】時代は闘魂三銃士、四天王に
【第12章】新日本最強神話崩壊!そして馬場逝去
【第13章】全日本の看板を守った新日本
【第14章】武藤・全日本vs蝶野・新日本
【第15章】企業戦争から一致団結の時代に
【第16章】新日本一強時代を経て両団体は…


【目次】

内容説明

移りゆく時代…50年を超える闘い絵巻!始まりは馬場vs猪木!日本プロレス栄枯盛衰の真実。

目次

猪木が新日本、馬場が全日本を旗揚げ!
BI対立が生んだプロレス黄金時代
企業戦争の中で馬場&猪木のBI砲復活
仁義なき引き抜き戦争から蜜月へ
新日本に激震!その裏で馬場は…
馬場が本気で新日本潰しに!
企業戦争の果てに歩み寄った馬場と猪木
長州の新日本Uターンで再び緊張状態
BI対立時代の終焉
黒船SWS襲来に協調路線で対抗
時代は闘魂三銃士、四天王に
新日本最強神話崩壊!そして馬場逝去
全日本の看板を守った新日本
武藤・全日本vs蝶野・新日本
企業戦争から一致団結の時代に
新日本一強時代を経て両団体は…

著者等紹介

小佐野景浩[オサノカゲヒロ]
1961年9月5日、神奈川県横浜市鶴見区生まれ。高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ「炎のファイター」を結成。「全国ファンクラブ連盟」の初代会長も務めた。80年4月、中央大学法学部法律学科入学と同時に、(株)日本スポーツ出版社の「月刊ゴング」「別冊ゴング」の編集取材スタッフとなる。83年3月に大学を中退して同社に正式入社。84年5月の「週刊ゴング」創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、ジャイアント馬場、長州力、天龍源一郎、大仁田厚の番記者として活躍した。94年8月に編集長に就任。04年9月に退社して個人事務所「Of fice Maikai」を設立した。フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆を続けている。テレビでもコメンテーターとして活動。06年からはプロレス大賞選考委員も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ジュンジュン

11
72年から始まる両団体の対立と抗争、時に共闘が日本のプロレス史を紡いできた。そういう意味では99年がターニングポイントだったと思う。両雄が並び立ってダイナミックに発展した99年までと、混沌と衰退を経て新日一強になったそれ以後とに。読んで分かったが、僕の歴も概ね99年で途絶える。小川直哉セメントマッチ、馬場逝去、ジャンボ引退あたりは時系列的に憶えていたが、それ以後は記憶が曖昧、棚橋になると断片的になる。なので最後の方はパズルのピースが嵌まるような感覚で楽しめた。2026/03/16

豊平川散歩

2
自分にとっての良い時代を振り返るには、持ってこいの内容。知らない裏話もあり、新発見的に興味深いものがあった。ちょっとした歴史書として楽しめた。2026/03/28

tenorsox

1
馬場、猪木がそれぞれ設立した両団体間の闘争を中心に、またそれぞれのエースでもあり社長でもあった二人の関係を中心に、日本のプロレス界を振り返り。主力選手や対戦カードの変遷、団体間でのレスラーの移籍(≒引き抜き)や新団体設立がそれらに与えた影響、その結果に大きく左右された興行成績等について時系列で追っているが、登場人物の多さや起伏に富んだ歴史はまさに大河ドラマ。ただ、馬場対猪木という構図が明確な前半に対して、後半は色々あり過ぎ&キーパーソン多過ぎで(そのあおりで永田と中西への言及はほぼゼロ…)消化不良気味。2026/03/18

mm71

1
大作。資料価値高い。80年代の引き抜き合戦の内幕がよかった。夢中で見ていた時期。2026/02/26

アスワンハイダム

0
「国際の蔵前国技館大会に元国際のストロング小林と若手の小林邦昭を派遣。小林はミスター・ヒトにリングアウト勝ち、小林は寺西勇のジャーマン・スープレックスに敗れた。」 どっちの小林か分からなくはないが、他にも不親切な書き方が多い。2026/03/18

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