トランプ勝利なら再編する新世界の正体―日本はこうなる

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トランプ勝利なら再編する新世界の正体―日本はこうなる

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198658526
  • NDC分類 312.53
  • Cコード C0031

出版社内容情報

演説中のトランプ氏に向けて放たれた一発の銃弾は、その後の世界を変えた。一命を取り留めたトランプ氏は直後に拳を高々と掲げた。
それは奇跡を描写した宗教画のようでもあり、トランプ氏が2024年大統領選で掲げる「強いアメリカ」そのものだった。「もしトラ」から「かくトラ」へとステージが移行した瞬間である。
対抗馬だった民主党、ジョー・バイデン大統領は銃撃事件から約1週間後に撤退を表明。後任に指名したのが副大統領のカマラ・ハリス氏である。
実務能力は極めて低く、ほとんどのメディアがハリス氏を否定的に取り上げてきたのが実情だ。ところが大統領選に出馬を表明するや一転、今度は褒めそやすようになっている。そのおかげで「カマラ・ハリス有利」という一面的な情報が日本に流布されるようになった。
そもそもバイデン政権の外交は失敗の連続でウクライナ、イスラエルと世界中に戦火を拡大させたのだ。資本主義の仕組み、市場の原理をまったく無視したハリス氏が大統領になった後の世界を想像するだけで背筋が凍る。
トランプ氏は共和党候補に指名された時、2024年大統領選について、
「アメリカの半分で勝つのではなく全体で勝つ」
と公言している。「全体で勝つ」ために必要なのがバンス氏であり、その後の世界再編に必要なのもバンス氏ということだ。
次期トランプ政権が目標として掲げているのは支配的になった「リベラル的価値観」からの転換である。グローバリズムを脱却して、アメリカを中心としたインターナショナル構造を構築するということだ。同盟国である日本は当然のことながら、アジアの代表として期待されている。 日本では報じられることのないトランプ氏が掲げる政策を紹介し、綿密に精査すると見えてくるのが「世界全体の安定」だ。
私たち日本人にとって最も知りたい「トランプ時代の日本」について詳説した――。
第1章 一発の銃弾が世界を変えた
第2章 極左に支配された米民主党
第3章 ザ・シビルウォー2・0
第4章 脱SDGs社会の実現
第5章 反「キャンセルカルチャー」
第6章 トランプ時代の日本はこうなる

内容説明

世界一早い「トランプ後」の世界解説。グローバリズム、SDGs、グリーン、LGBT…あらゆるリベラル政策から「脱」する世界再編の中で日本はこうなる!

目次

第1章 一発の銃弾が世界を変えた
第2章 極左に支配された米民主党
第3章 ザ・シビルウォー2.0
第4章 脱SDGs社会の実現
第5章 反「キャンセルカルチャー」
第6章 トランプ時代の日本はこうなる

著者等紹介

渡邉哲也[ワタナベテツヤ]
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

TAKA0726

9
第47代アメリカ大統領、本書通りハリス優位の世論調査はあてにならない。バイデン政権外交はウクライナ、イスラエルと世界中に戦火を拡大させる失敗の連続。またトラの目標はリベラル的価値観からの転換。グローバリズムを脱却し米国中心のインターナショナル構造の構築、文化衝突を発生させる世界再編、同盟国の日本はアジアの代表として期待されるのか?米大統領選の必要資金は3〜4千億円が驚き、ハリスは副大統領の肩書だけで移民問題では無能、民主党極左は反イスラエル・親パレスチナ、米中デカップリングでの日本企業にとっては死活問題。2024/11/08

Tomonori Yonezawa

7
unlimited▼2024年の本▼これは非常に面白かった。トランプ再戦の前、バイデン→カマラと選挙戦をしている最中に書かれた本ではあるが、前回のトランプ大統領時代の行動、民主党(カマラ)の行動、トランプ勝利後の行動、非常になるほどと思えた本。トランプを批判ばかりしている識者が新聞で踊っているが、その行動には意味があり一貫しているとも感じられた。2025/11/03

かわかみ

6
今年の9月に出版された本で、実際にトランプが勝利したので、今後の変化を考えるために一読した。著者は、ディープステートやら、グローバリストやら、私には曖昧に思われる術語を使わないで、普通の経済学や法律論、国際関係論で論をすすめるので、わかりやすくて助かる。トランプはアメリカ・ファーストだが孤立主義ではない、という指摘は押えておいてよいと思う。民主党は頭でっかちのキメラだが、トランプもなかなか予想が難しい人物である。今の内閣では翻弄されるだろう。2024/11/08

くらーく

2
P.114-117を見るために借りた本だな。あとは、Xで充分かな。 なんだかんだでトランプ第二政権も1年経って、残り3年。公約をどこまで実現できるのかが興味深いね。日本の総理大臣も公約(昔はマニフェストなんて流行ったのに)を実現するために尽力して欲しいものだ。本当に消費税を0に出来るの?まあ、どちら(日米)にしても、数値で表明していないから(定性的で判断は本人がするのだろうけれど)、実現できたかどうかは、私には分からないけれどねぇ。2026/01/23

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