脅威と欺瞞の中国皇帝政治二千年史―日本人が知らない異世界「中国」の行動原理を見抜く

個数:
電子版価格
¥1,540
  • 電子版あり

脅威と欺瞞の中国皇帝政治二千年史―日本人が知らない異世界「中国」の行動原理を見抜く

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月09日 17時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198656294
  • NDC分類 302.22
  • Cコード C0031

出版社内容情報

現実の中国は異世界と心得よ

建国から74年、共産党一党独裁の新しい国であるにもかかわらず、日本人は独自解釈で中華人民共和国を見てしまう。
ゆえに日本人が考える「中国像」は中国人から見れば「異世界」である。そして現実の中国も日本人にとって知られざる「異世界」なのである。
それを知れば、〝ふわっとした危機感〟を〝現実的な危機意識〟に深める必要があることに気づいていただけるだろう。
本書は昨今の中国の動きについて〝ふわっとした危機感〟を覚え、実態を認識したいと考えている方に向けて解説するものである。
「どこから知見を深めていけばよいかわからない」
「脅威に現実味が感じられない」
「とはいえ、このままスルーしてもいられない」
そんなスタート地点に立つあなたに向けての一冊だ。
近現代と2000年以上続いた「皇帝の時代」の歴史を行き来し、中華という世界観と行動原理をひもといていく。



『本書は歴史的な視点から、中国の政治・宗教・文化・社会全般を考察の対象にしたものだ。「中国」に関する筆者独自の政治論・宗教論・文化論・社会論を多角的に展開しているので、いわば「石平の中国論」のすべてがこの一冊に凝縮されている、という感じである(著者あとがきより)』


【本書の内容】
第1章 白紙の乱 民衆が「皇帝はいらない」と叫ぶ国
第2章 皇帝の設定 中華の世界観と皇帝の行動原理
第3章 皇帝の外交 隣国を悪魔の国に仕立てる
第4章 民族と国土と民 漢民族の行動原理
第5章 漢意と日本人 日本精神と中華思想の関係

内容説明

本書は歴史的な視点から、中国の政治・宗教・文化・社会全般を考察の対象にしたものだ。「中国」に関する筆者独自の政治論・宗教論・文化論・社会論を多角的に展開しているので、いわば「石平の中国論」のすべてがこの一冊に凝縮されている、という感じである。

目次

第1章 白紙の乱―民衆が「皇帝はいらない」と叫ぶ国(皇帝はいらない;白紙の乱 ほか)
第2章 皇帝の設定―中華の世界観と皇帝の行動原理(唯我独尊かつ傍若無人な振る舞い;2000年以上続いた皇帝による独裁 ほか)
第3章 皇帝の外交―隣国を悪魔の国に仕立てる(皇帝外交の起源;「合従連衡」で生き延びた毛沢東政権 ほか)
第4章 民族と国土と民―漢民族の行動原理(漢民族からすれば、他の民族はすべて少数民族;少数民族に対するジェノサイド ほか)
第5章 漢意と日本人―日本精神と中華思想の関係(漢詩の世界はユートピア;儒教世界のユートピア ほか)

著者等紹介

石平[セキヘイ]
評論家。1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。2007年、日本に帰化する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品