週末猟師―ジビエ・地域貢献・起業 充実のハンターライフの始め方

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週末猟師―ジビエ・地域貢献・起業 充実のハンターライフの始め方

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198653552
  • NDC分類 659
  • Cコード C0076

出版社内容情報

猟師とは? 狩猟とは? やってみたいと思っているなら知っておきたい世界観とリアル。

週末をハンターとなって過ごすために知っておきたい基礎知識から、取り組んでみて見えてくる世界観とリアル感まで、著者の体験、著者とかかわりのあるハンターたちのエピソードも網羅してお届けする猟師生活解説本。趣味の先にある社会貢献、地域振興、そしてプロとしての起業エピソードも含めて、週末猟師からはじまるハンターの可能性もお届け。


目次
はじめに
第一章 週末猟師の基礎知識
 1・猟師とは ~縄文の猟師たち~
 2・猟師になるには ~資格のとり方と道具~
 3・猟へ ~師匠を探して獣と山を学ぶ~
 4・獲物と獣肉の扱い ~ジビエの食べ方~

第二章 原田の週末猟師生活
 インタビュー/ 週末猟師・田丸瑞穂さんの場合
第三章 『猟犬日誌』中谷慎太朗さんの猟師生活
第四章 原田、猟師で起業する
第五章 命の授業
第六章 猟師の可能性 ~利活用推進と猟師育成のために~
 インタビュー/週末猟師から職業猟師へ。苅込太郎さんの場合

おわりに

内容説明

狩猟文化の発信拠点『猟師工房ランド』を運営する著者が、自己の体験、仲間の体験をサンプルに狩猟の世界を解説。未経験から狩猟デビューするための手順や心得は?ジビエを美味しく食べるためのセオリーとは?高めた技術で地域に貢献できる有害駆除とは?猟師として生計を立て、プロとして起業するためには?未経験者が知りたいハンターライフのディテールが満載の1冊。

目次

第1章 週末猟師の基礎知識
第2章 原田の週末猟師生活
第3章 中谷慎太朗さんの猟師生活
第4章 原田、猟師で起業する
第5章 命の授業
第6章 獣の利活用と次世代猟師の育成

著者等紹介

原田祐介[ハラダユウスケ]
『猟師工房』代表。1972年埼玉県生まれ。高校卒業後、外資系アパレルメーカーに就職。2004年に猟犬の訓練に参加し、狩猟の世界に飛び込む。2013年、残りの人生を職業猟師として生きる決意を固め、山を知るために秩父にある林業会社で働きつつ、並行して埼玉県飯能市に工房を開設。2015年、工房を『猟師工房』とし、狩猟やジビエに関わるさまざまな取り組みに着手。2019年には鳥獣被害が深刻な千葉県君津市の廃校(旧香木原小学校)を借り受け『猟師工房ランド』をオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Tatsuhito Matsuzaki

13
著者の原田さんは、四十過ぎに残りの人生を猟師として生きる決心をして、埼玉県飯能市に『猟師工房』を開設。2019年には千葉県君津市の廃校を借り受け『猟師工房ランド』をオープンしました。 本書は、この原田さんの週末猟師生活を 狩猟の世界に興味を抱く読者に向けて分かりやすく解説しています。2021/12/26

古本虫がさまよう

5
平日は普通の仕事をしている人が、週末は猟銃を抱えて「害獣」を撃つ。畑を荒らす鹿や猪など…。その肉も食べたり販売したりすることによって、循環していく。やがてそれを商売にというか、専業にしてしまう人も……。そういう、さまざまな人のハンターライフの日常が綴られている。著者もそういう人だ。猟銃を抱えてもなかなかやっつけられなかった(?)体験なども綴られている。北尾トロ氏の『猟師になりたい』『猟師になりたい!2 山の近くで愉快にくらす』でもそのあたりは綴られていたが……。2022/01/26

マグロのお刺身

4
コレ面白~い。 「週末縄文人」(ユーチューバ―)みたいな響きの名前の本。 猟師の本は初めてめて読むけど初めて読む本が週末猟師で良かった。 究極のアウトドアって猟師だったのか!! アイヌのカラス伝説が特に新鮮な気がした。2023/06/23

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