魔法が消えていく…

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  • サイズ B6判/ページ数 316p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784198640910
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8097

内容説明

みなしごの少年コンは、ある日、魔術師ネバリーの「魔導石」を盗もうとしたことがきっかけで、ネバリーの弟子になった。魔術大学校で魔法を教わることになったコンだが、一人前の魔術師になるためには、期限までに自分の魔導石を見つけなければならない、といいわたされる。いっぽう、町ではこのところ、「魔力」がどんどんへってきていた。ネバリーは、ほかの魔術師たちとともにこの危機を解決しようとするが、手がかりさえ見つからない。そんなとき、コンが町を支配する女公爵の館で見つけたものは…?魔法が存在する世界で、元気のいい魔術師の弟子が活躍する、テンポのいい冒険物語。小学校中・高学年~。

著者紹介

プリニース,サラ[プリニース,サラ] [Prineas,Sarah]
アメリカの作家。英文学の博士号を持ち、アイオワ大学で教鞭をとる。児童文学のデビュー作『魔法が消えていく…』は、ファンタジーの大家ダイアナ・ウィン・ジョーンズに「エキサイティングですばらしい」と評価され、新聞・雑誌・ブログなどの書評でも好評を博した。アイオワ州在往

橋本恵[ハシモトメグミ]
翻訳家。東京大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

みなしごの少年コンは魔術師の弟子となり、町の魔法が消えていくというなぞにいどむが…? テンポのいい冒険ファンタジー。

スリの少年コンは、ある日、魔術師ネバリーの「魔導石」をぬすもうとしたことがきっかけで、ネバリーの弟子になる。だが、ほんものの魔術師になるには、コンも自分の「魔導石」を見つけなければならない。いっぽうネバリーは、町の魔力がどんどん減少していく、というなぞを解明しようと、ほかの魔術師たちと会合をかさねるが…?
元気のいい少年が魔術師とふしぎなきずなを結び、「魔力」の危機を救う、テンポのいい冒険物語。

【著者紹介】
アメリカの作家。英文学の博士号を持ち、アイオワ大学で教鞭をとる。児童文学のデビュー作「魔法が消えていく……」は、ファンタジーの大家ダイアナ・ウィン・ジョーンズに「エキサイティングですばらしい」と評価された。夫と二人の子どもとともに、アイオワ州在住。