徳間文庫<br> 細谷十太夫―からす組〈上〉

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徳間文庫
細谷十太夫―からす組〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 375p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784195990254
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

伊達藩は官軍に恭順を表明していたが、藩内は揺れていた。そんなとき一つの事件が起きた。不意を襲われた藩士・細谷十太夫は相手は斬ったが、男は竹馬の友・箕作滝次郎だった。そしてその妻りえは十太夫の初恋の女だった。りえは十太夫を仇とねらうが官軍に捕えられ、救おうとした十太夫は官軍兵士を斬ってしまう。―この小さな事件が奥州の天地を血で染める戦になって行く。戊辰の役を描く時代長篇小説。

感想・レビュー

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ぎすけ

1
幕末、官軍に恭順するか、戦うか藩論が2分する仙台藩の一藩士、細谷十太夫の話。この人は最終的に官軍と闘うことになった仙台藩の中で、からす組という隊を作り、ゲリラ戦で立ち向かった。上巻は、まだからす組の形はなく、藩論が官軍に恭順するという方に傾き、その中で誤って親友を殺め、さらに官軍に対して刃を向けてしまい、親友の妻と官軍より追われる身となる。早乙女貢氏の十太夫とはかなり違う。2013/05/19

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