内容説明
誰もいない星、老人と猫の星、野球少年の星、トラムの走る星、少女の星…。宇宙の小さな星々を旅しながら、孤独や寂しさ、夢について考える玉子さんと愛犬ジュペリ。その幻想的な世界は、深い余韻と感動を残します。人気ミステリィ作家・森博嗣が初めて絵も文もかきおろした絵本。プレゼントにも最適の一冊です。
著者等紹介
森博嗣[モリヒロシ]
1957年生まれ。工学博士。某国立大学工学部建築学科助教授の傍ら、1996年『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、小説家としてデビュー。小説のほかにも、エッセイや趣味の本など、多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



