内容説明
絢爛たる王朝絵巻。貴族官人一万人、その頂点を極めし者。一門の激闘を勝ち抜いて権勢の座についた兼家から道隆、道長とつづく藤原三代の栄枯盛衰を、知られざる逸話の数々とともに綴る。
目次
第1章 貴族政治への道(門閥支配―貴種と寒門;格差増大―妥協と対立;都鄙懸隔―給与体系;“正税為本”;国母外祖―ミウチ政治)
第2章 摂関政治の展開(無頼の公達―兼家登場;陽気な悲劇―中関白家の栄枯;寛弘の宮廷―一条天皇と道長;万寿の悲哀―道長家の明暗)
絢爛たる王朝絵巻。貴族官人一万人、その頂点を極めし者。一門の激闘を勝ち抜いて権勢の座についた兼家から道隆、道長とつづく藤原三代の栄枯盛衰を、知られざる逸話の数々とともに綴る。
第1章 貴族政治への道(門閥支配―貴種と寒門;格差増大―妥協と対立;都鄙懸隔―給与体系;“正税為本”;国母外祖―ミウチ政治)
第2章 摂関政治の展開(無頼の公達―兼家登場;陽気な悲劇―中関白家の栄枯;寛弘の宮廷―一条天皇と道長;万寿の悲哀―道長家の明暗)