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国語学力向上アクションプラン
小学1年の国語学力・絶対評価で鍛える―国語学力向上アクションプラン

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  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784189031178
  • NDC分類 375.82

目次

1 生きて働く基礎・基本の評価規準と絶対評価の方法(国語科の授業における評価規準の明確化と段階的指導;国語科授業における絶対評価の必要性 ほか)
2 授業改革を目指す絶対評価規準と方法(基礎・基本・統合発信力の評価活動;児童が生きる絶対評価規準と方法で授業を改革 ほか)
3 基礎的技能が定着する絶対評価―学習活動と評価の工夫(はっきりした発音で話そう;カタカナを文の中で正しく使おう ほか)
4 基本的能力を養う絶対評価―単元指導から学習のねらいと連続的な評価の工夫(相手に分かるように興味をもって話そう(自分の見つけた本を紹介しよう)
大事なことを落とさずに聞こう(あさごはんはおおさわぎ) ほか)
5 統合発信力が育つ絶対評価―伝え合う力と情報発信力を統合(きいて、わたしのかぞくのこと;今年一番うれしかったことをお手紙で伝え合おう ほか)

著者紹介

瀬川栄志[セガワエイシ]
現在、中京女子大学名誉教授。日本子ども文化学会名誉会長。全国小学校国語教育研究会名誉顧問。全国国語科教育研究会名誉会長。全日本言語教育学会会長。東洋大学国文学科卒業。公立学校教諭、東京都教育委員会指導主事、東京都公立小学校長を歴任。その間、文部省教育課程教科等特別委員・教育課程調査研究協力者並びに副委員長。学習指導要領指導書作成委員、NHK学校放送教育番組企画委員。現在も全国的規模で授業理論の確立に活躍中

向田宏男[ムコウダヒロオ]
現在、山形県西置賜郡小国町立小玉川小・中学校校長。山形県現職教育協議会学校図書館部会副会長。1947年山形県生。昭和49年より東京都公立小学校教諭、昭和60年より山形県公立学校教諭、米沢市立広幡小学校、長井市立伊佐沢小学校教頭、白鷹町立十王小学校校長、同東根小学校校長等歴任。その間、昭和54年東京都教育研究員(国語科)昭和55年~59年同教育研究委員に委嘱され研修を積む