アクション&ビートでつくる音楽鑑賞の授業

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アクション&ビートでつくる音楽鑑賞の授業

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  • サイズ B5判/ページ数 125p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784187620107
  • NDC分類 375.762

内容説明

音楽の授業は、「聴く」習慣をどのように定着させるか―これは特に重要な視点となります。聴いてみたくなる音楽鑑賞のために、本書では動きを導入しました。これらの事例は、からだの動きと音楽聴取を融合したジャック=ダルクローズのリトミックのアイデアを援用したものです。動きの導入によって、子ども参加型の創造的な音楽授業を創ることができるでしょう。

目次

第1章 音楽鑑賞指導の可能性を探る―動きながら音楽を聴き、感性を磨く学習方法(いま求められている鑑賞指導;子どもの感性と身体反応 ほか)
第2章 音楽鑑賞のポイント(“聴く”チャンスをどう創り出すか;音楽との出会い ほか)
第3章 リズムの変化を楽しむ音楽鑑賞(電車ごっこでGO!「国際急行列車」―低学年;ビートにのろう「タイプライター」―低学年・中学年 ほか)
第4章 旋律・フレーズ・形式・和音の変化を味わう音楽鑑賞(フレーズを感じ取ろう「トルコ行進曲」―低学年・中学年;旋律の違いを聴き分けよう「行進曲」―低学年・中学年 ほか)
第5章 創造的な動きを楽しむ音楽鑑賞(物語を楽しもう「おどる人形」―低学年;イメージして動いてみよう「かじやのポルカ」―低学年・中学年 ほか)

著者紹介

神原雅之[カンバラマサユキ]
国立音楽大学教授、リトミック研究センター広島第一支局チーフ指導者、広島音楽アカデミー主事、日本ダルクローズ音楽教育学会常任理事。国立音楽大学音楽学部教育音楽学科第2類卒業。広島大学大学院学校教育研究科音楽教育専攻修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)