“ズレ”を生かす算数授業―子どもがホントにわかる場面8例

個数:

“ズレ”を生かす算数授業―子どもがホントにわかる場面8例

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【重要なご案内】
    緊急事態宣言の影響で、出版社やメーカー等からお取り寄せの商品などの入手状況がつかみにくい状況となっております。
    ご注文から3週間程度しても入荷が見込めないご注文品は、大変勝手ながらご注文を解約させていただきます。
    予めご了承のうえご注文をお願い申し上げます。


  • サイズ A5判/ページ数 134p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784185299176
  • NDC分類 375.412
  • Cコード C3037

内容説明

友達とのズレ、予想とのズレ、感覚とのズレ、既習とのズレを、教師側が明確に意識して授業づくりをすると、驚くほど子どもが授業にのってくる。その指導手立てを授業場面における具体的な教材例で示し、ズレを意識させることから問題の解決へと能動的に動き出す子どもの姿を紹介。

目次

第1章 ドキッ?!とする子どもの反応―あなたの授業もこう思われている?
第2章 “え、なんで?!場面”を授業に創ろう―ズレを感じて子どもは動く
第3章 授業に熱気を呼ぶ“友だちの考えとのズレ”事例
第4章 授業が盛り上がる“予想とのズレ”事例
第5章 子どもの感覚と算数的感覚がズレる教材例
第6章 “既習事項とのズレ”を生かす手立て
第7章 数学的考えを高めるズレを教え合う授業

著者等紹介

尾崎正彦[オザキマサヒコ]
1964年新潟県佐渡郡佐和田町(現・佐渡市)生まれ。1987年新潟大学教育学部卒業。現在、新潟市立浜浦小学校教諭。第41回小学館「わたしの教育記録」特選。第9回新算数教育研究会「教育研究賞」奨励賞。全国算数授業研究会全国理事。基幹学力研究会理事。新潟市教育委員会認定・第1期マイスター教師(算数)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。