出版社内容情報
音楽の授業づくりに必要な技術はピアノや歌がうまいことではありません。大切なのは、子どもが音楽の何に反応しているかを見取る目。本書では、授業を成立させるために必要な「観察」と、そこから始まる授業技術や展開の仕方を、できるだけ具体的にまとめました。
【目次】
内容説明
知らないと一生後悔する、授業名人が欠かさないスキルのすべて。
目次
序章 教師の観察力で子どもの音楽が変わる
第1章 教師の目と耳を育てる観察と感覚の技術
第2章 観察を働きかけに変える技術
第3章 「歌唱」の指導技術
第4章 「器楽」の指導技術
第5章 「音楽づくり」の指導技術
第6章 「鑑賞」の指導技術
著者等紹介
笠原壮史[カサハラソウシ]
筑波大学附属小学校教諭。国立音楽大学声楽学科卒業後、イタリアへ留学し現地でオペラデビューを果たす。6年間の歌手活動ののち帰国。2008年に新潟市公立小学校教諭として採用される。新潟市立味方小学校、新潟大学附属新潟小学校勤務を経て現在に至る。小学校における歌唱教育の在り方を主な研究領域とし、子どもが歌うという行為そのものの素晴らしさを体験できる授業を目指して実践を重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



