出版社内容情報
1日が何の滞りもなく流れていく。朝自習、休み時間、給食、掃除、帰りの会、授業だって!それは子どもたちが、どうすればよいか迷うことがないからだ。キッチリ、ルールで縛られているのだ。学級・授業、そして教師のマイルールまで、この漆黒のワザを手に入れろ!
【目次】
内容説明
熱意だけでクラスの秩序は整わない!本書は「日本一のお笑い教師」が実は腹に持っていた策略をあらわにしたものだ。1日が何の滞りもなく流れていく。朝の会も、給食も、授業も問題なし。なぜか?―子どもたちが、どうすればよいか、迷うことがないからだ。キッチリ、ルールで縛られているからだ。教師を長く続けるために「策略」は必須の色だ。
目次
第1章 学級づくりの「ブラックルール」(安心・安全のためだ、「ルール」で縛れ;朝から心は定時退勤!そのために段取れ ほか)
第2章 授業づくりの「ブラックルール」(ネタの良さより、空気を温めることで授業を制せ;内容の良さより、余裕のある振る舞いで授業を安定させよ ほか)
第3章 学校どこでも「ブラックルール」(聞かれてもいないのに、でしゃばって教えるな!;リーダーは、時に、非常な判断をせよ;子どもとの情報戦を制せ;電話・家庭訪問を面倒がるな、一件落着を得るためだ;職員会議で決められたことにただ、従え)
第4章 おまけ『ブラック』 マニアな読者のために(「読書家」にとどまるな、「実践家」たれ!;無意味な「ふり返り」なんか、やめてしまえ;「認めて、謝って、とにかく収めろ!」の時代は、終わった;「個別最適な学び」は公教育の「自殺」)
著者等紹介
中村健一[ナカムラケンイチ]
1970年、父・奉文、母・なつ枝の長男として生まれる。キャッチコピーは「日本一のお笑い教師」。「笑い」と「フォロー」をいかした教育実践を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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