出版社内容情報
【目次】
内容説明
静かでえらい。大人しい良いクラス。だまって集中している。それ、本当?つぶやきの生かし方、良いさわがしさのつくり方、悪いさわがしさのリセットスキル、やってはいけない指導。荒れの前兆が主体的な姿勢に変わる技術。
目次
1章 静かなクラスはいいクラス?(昭和のレジェンドのクラスは騒がしかった!?;「騒がしいクラス=ダメ」ではない!VG(Very Good)な騒がしさとは1 ほか)
2章 子どもと一緒に考える「良い騒がしさ」「悪い騒がしさ」(「悪い騒がしさ」とは何か;授業における「良い騒がしさ」とは何か ほか)
3章 「悪い騒がしさ」をうまくつぶす方法(ただ騒がしいクラスをつくらないための「3つのルール」;「3つのルール」で「つぶやき」を授業に生かす ほか)
4章 「良い騒がしさ」を育てる教師の手立て(「良い騒がしさ」を育てるために必要な教師の意識;ペアトークで「良い騒がしさ」を体験させる ほか)
著者等紹介
俵原正仁[タワラハラマサヒト]
兵庫県芦屋市立打出教育文化センター学校支援相談員。1963年、兵庫県生まれ。兵庫教育大学を卒業後、兵庫県の公立小学校教諭として勤務、教育委員会事務局、教頭、校長を経て、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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U-Tchallenge
2
クラスが騒がしかったら、とにかく静かにさせようと指導する。その指導は間違っていないかもしれないが、その指導でクラスを圧することになってはいけない。またその指導で静かになればいいのだが、そうはならないこともある。そんな騒がしいと思われるクラスでの指導について知ることができる内容となっている。騒がしさへのアプローチの仕方を学べた。ただ静かにしなさいだけには留まらない指導を知ることができてよかった。2026/02/10
あやか
0
★★★★☆ いい騒がしと悪い騒がしがある。いい騒がしを支えるものが3つの約束。①発表者は立つ②誰かが立ったら手を止めて立ってる人をみる③誰かが発表している時は喋らない。これの確認、徹底を継続していくことで浸透させる。しかし、裏で支えるのがリセット力。いわば切り替え。どんだけ、いい騒がしな対話が聞こえたとしても時間が来て切り替えができなければ、悪い騒がしになってしまう。この仕組みをよく理解し、いい騒がしを伸ばそう。2026/09/22




