社会科考えさせる発問の技術〈小学1・2・3年〉

社会科考えさせる発問の技術〈小学1・2・3年〉

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  • サイズ A5判/ページ数 251p
  • 商品コード 9784184326002
  • NDC分類 375.312
  • Cコード C3037

内容説明

社会科の授業の現状をふまえ、子どもの社会的事象についての思考を深めることが発問の基本的なはたらきであるという立場から、本書では、社会科における発問の在り方を具体的に探ろうと考えました。

目次

1 社会科・考えさせる発問の基本構造(発問はどんなはたらきをするか;発問にはどんな類型があるか;考えさせる発問をするにはどんな工夫が必要か)
2 1年社会科・考えさせる発問の授業展開
3 2年社会科・考えさせる発問の授業展開
4 3年社会科・考えさせる発問の授業展開

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

TSUTAYA

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社会科を学ぶ目的の一つとして、社会的事象に対する問いを持ち続けることができる子どもの育成は、今の時代においても変わらないものである。そのためには、答えを求めるための問いではなく、子ども自身の問いを生み出す補助的な役割としての問いでなければならない。吉本均氏の論文も参考になりそう。2020/12/10

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