出版社内容情報
「あのクラス、なんかいい雰囲気」。そう言われる学級には、偶然ではない理由がある。教室の「空気」を教師の在り方や日々の仕掛けから捉え、子どもたちが「自由」に過ごせる学級づくりを言語化します。目には見えない。でも、確かに存在する法則を解き明かす1冊。
【目次】
内容説明
自由にしても回り続けるクラスには理由と仕掛けがある。
目次
序章 空気はすでに流れている 「自由」はなぜ難しいのか?
第1章 先生は前に出すぎない 子どもが動きやすい空気を設計する
第2章 エネルギーを正の流れに変える 言葉と行動で空気が動く
第3章 自由にするほど、秩序は必要になる 自分を律する土台を育てる
第4章 クラスの文化は日常で育つ 空気をつくる言葉と振る舞い
第5章 行事は「通過点」になる 準備・本番・余韻を価値に変える
第6章 先生も空気の一部になる 関係がつくる安心感
著者等紹介
瀧口直樹[タキグチナオキ]
埼玉県公立小学校教諭。藤井の会(主宰・藤井隆光)や教育サークルTotteokiに所属している。学級経営研究会事務局長。「スマイル先生」のアカウント名で、XやInstagram、Voicyにおいて学級づくりや仕事術・働き方に関する発信を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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