出版社内容情報
物語の「自力読み」の授業を教室で実現するための具体的な手立てを紹介する一冊。作品の構造と内容の把握、精査・解釈・作品の心から、単元の指導計画、授業展開まで、20の教材別に徹底的に解説します。これを読めば、すぐに「自力読み」の授業が始められる!
【目次】
目次
序章 物語の「自力読み」の力を獲得させよう
第1章 今日から始める「自力読み」授業のつくり方(「自力読み」を始める前に―物語の授業の難しさとおもしろさ;「自力読み」による学習過程―代表的な7つの読解活動)
第2章 定番教材で見る「自力読み」の授業づくり(ずうっと、ずっと、大すきだよ;サラダでげんき;きつねのおきゃくさま;ちいちゃんのかげおくり;サーカスのライオン;一つの花;白いぼうし;注文の多い料理店;世界でいちばんやかましい音;やまなし)
第3章 新教材で見る「自力読み」の授業づくり(やくそく;みきのたからもの;ニャーゴ;春風をたどって;ワニのおじいさんのたから物;友情のかべ新聞;銀色の裏地;おにぎり石の伝説;帰り道;模型のまち)
著者等紹介
二瓶弘行[ニヘイヒロユキ]
桃山学院大学人間教育学部教授。前筑波大学附属小学校教諭。東京書籍小学校国語教科書『新編 新しい国語』編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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