出版社内容情報
教師はほかの職業に比べて「話す」ことが多い仕事です。でも話し方は意外と意識されていないのではないでしょうか。本書では、声色の使い分けやメリット・デメリットを示した話の組み立てといった基本を解説するとともに、場面別の話し方まで具体的に紹介します。
【目次】
内容説明
職員会議/同僚、保護者対応、学級経営、授業。必ず身につけたいスキルを場面別解説。うまくいっている先生は声色、具体と抽象、主観と客観を使い分けている。
目次
1章 なぜ話し方で教師人生が変わるのか
2章 教師の話し方「黄金の5原則」
3章 声の魔法 6つの声色使い分け戦略
4章 子ども全員を引きつける!授業での話し方
5章 安定につながる!学級経営での話し方
6章 信頼が倍増する!保護者対応での話し方
7章 提案が次々通る!職員会議・同僚との話し方
8章 プロ教師への成長を加速する練習法
著者等紹介
熱海康太[アツミコウタ]
一般社団法人日本未来教育研究機構代表理事。公立・私立小学校教諭、大手進学塾の教育研究所研究員を経て現職。全国の学校や自治体での講演に加え、自治体の学校統合支援、私立学校の経営コンサルティング、教員コミュニティの運営など、教育現場から教育経営まで幅広い領域で活動している。また、「教師のための商業出版プロジェクト」では、多くの先生方を単著の出版に導いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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