出版社内容情報
子どもが「問い」をつくり、共有し、解決していく。国語の授業の1つの理想形である一方、実現するのは簡単ではない。「問い」をもつ前の動機づけ、「問い」の生み出し方から、考えの形成・共有、解決の仕方まで、子どもの「問い」でつくる国語の授業を文字通り全解説。
【目次】
内容説明
「問い」をもつ前の動機づけをどうするか、「問い」をどう生み出すか、「問い」にはどんな種類があるか、「問い」を解決する力をどうつけるか、どんな「問い」が考えの形成・共有を充実させるか、どんな発問が「問い」を生むか、物語の授業で「問い」をどうつくるかなど、すべてわかる。
目次
第1章 「問い」をもつ前の動機づけをどうするか
第2章 「問い」をどう生み出すか
第3章 「問い」にはどんな種類があるか
第4章 物語の授業で「問い」をどうつくるか
第5章 説明文の授業で「問い」をどうつくるか
第6章 「問い」を解決する力をどうつけるか
第7章 どんな「問い」が考えの形成・共有を充実させるか
第8章 どんな発問が「問い」を生むか
著者等紹介
小林康宏[コバヤシヤスヒロ]
長野県生まれ。横浜国立大学大学院修了後、長野県内の公立小中学校に勤務。元長野県教育委員会指導主事。現和歌山信愛大学教授。日本国語教育学会理事。全国大学国語教育学会会員。きのくに国語の会顧問。東京書籍国語教科書編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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